メタボリックシンドロームと内臓脂肪

メタボリックシンドローム予防と対策法

メタボリックシンドロームと内臓脂肪

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リンゴ型肥満と洋ナシ型肥満

下半身

メタボリックシンドロームが内臓疾患などと違うのは一見して「あ!メタボリックシンドローム!」とわかると事ですよね。このメタボリックシンドロームは内臓の周りに脂肪がどんどん蓄積していってしまうタイプの肥満なのでその外見のかたちから「リンゴ型肥満」と呼ばれています。昔は「ビール腹」とか「ビヤ樽」などと言われていたものは全てこの内臓脂肪が原因のリンゴ型肥満のメタボリックシンドロームなのです。 このリンゴ型肥満のメタボリックシンドロームは主に男性の内臓脂肪が女性よりもつきやすいことから男性に多いメタボリックシンドロームのタイプとされています。それに比べ、女性のメタボリックシンドロームは内臓脂肪よりも腰周りやお尻の周り、太ももなどの下半身に脂肪が溜まってしまう事から「洋ナシ型肥満」と言われています。


しかし女性に内臓脂肪がたまらないかと言うとそうではなく、むしろ女性は男性よりも皮下脂肪(内臓脂肪)が溜まりやすいので全般的にメタボリックシンドロームになる可能性が高いとも言われています。ですが女性は洋ナシ型肥満の体型になってしまうので外見からはわかりにくく、本人もメタボリックシンドロームになってしまっている事に気が付いていないことも多いとされています。


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メタボリックシンドロームの脂肪燃焼?

脂肪

メタボリックシンドロームによる内蔵脂肪と皮下脂肪はその脂肪の燃焼方法にも大きな違いがあります。内臓脂肪のほうは脂肪の燃焼がそれほど難しくない為すぐに燃焼されるのですがそのぶん脂肪の蓄積も容易である為になかなか減っていないように見えてしまうのです。本当はたくさん燃焼されているけれど同じぐらいたくさん蓄積もされてしまっているという事なんです。 その内臓脂肪に対し、皮下脂肪というのはメタボリックシンドロームでも厄介な存在と考えられていまして蓄積の容易さは内臓脂肪と同じようにすぐに脂肪が蓄積されていってしまうのですが燃焼する事がなかなか難しいのです。


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脂肪燃焼でメタボリックシンドロームを撃退!

食事

食生活の変化などにより欧米型の食事をする機会が多くなってきたことは美味しい食事を色々食べられるといった嬉しい事の反面、栄養の取り過ぎが原因となって体の中の脂肪の量がどんどん多くなってしまうという事も起こってしまっています。


若いうちはある程度不規則な食事でもメタボリックシンドロームにはなりにくいのですが年齢を重ねていくうちに運動量が少なくなっていき、自分自身の脂肪の基礎代謝もどんどんと少なくなっていってしまうので体の中に脂肪が溜まっていってしまいメタボリックシンドロームになる原因となってしまいます。 ですので比較的減りやすい脂肪である内臓脂肪を軽い運動などで少し減らし、メタボリックシンドロームによる病気の危険を減らしていきましょう!


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イマーク

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